クラウディオ・ペニャさん在留資格訴訟(退去強制令書発付処分取消等請求事件)
控訴審・判決言渡し
9月17日(木) 13時15分
東京高等裁判所(地裁と同じ建物) 511号法廷
この日、ペニャさんは法廷に、判決を聴くために足を運びます。
傍聴を呼びかけます。どうぞご参集ください。
7月、東京高裁第7民事部は、たった1回で控訴審(高裁)の口頭弁論を終わらせました(前回傍聴よびかけ)。
地裁と同様、本人の証言すら聴くことなく。
前回、法廷で、裁判長の市原義孝は「迫害の事実を否定するものではないが」と前置きしながら、ペニャさんの本人尋問の請求を却下したのです。
事実を否定しないのなら、なぜ本人の答弁をかたくなに拒むのでしょうか。
ペニャさんの証言を聴いたら、法務省・入管の顔色を窺った判決を書けなくなってしまうから? そう疑いたくなるほど、一方的で性急な訴訟指揮です。
裁判長の市原義孝ならびに東京高裁第7民事部は、卑怯者であり、正義よりも権力におもねる小役人なのでしょう。
もちろん、そうではないことを判決により示してくれるよう願いますが。
本件問合せ先 柏崎 正憲
080-8844-7318 m.ka48zaki@gmail.com
