2026年7月4日土曜日

ペニャさんに自由を! 高裁 7/21 (火) 11:30 傍聴よびかけ

 

クラウディオ・ペニャさんに自由を!

高裁傍聴よびかけ



クラウディオ・ペニャさん在留資格訴訟(退去強制令書発付処分取消等請求事件)

控訴審・第1回口頭弁論

 

7月21日(火) 11時30分

東京高等裁判所(地裁と同じ建物) 511号法廷

 

 去る3月、東京地裁は、ペニャさんの在留資格を求める訴えに対して、請求を棄却しました。

 しかしこの判決は、ペニャさんの供述(証言)の信用性の判断が重要と認めておきながら、本人の証言すら聞くことなく性急に下した、まさに不当判決です。

 これに対して、ペニャさんは、代理人の駒井弁護士と綿密な打ち合わせを重ね、控訴に踏み切りました。 

 傍聴を呼びかけます。どうぞご参集ください。


 

本件問合せ先 柏崎 正憲

080-8844-7318  m.ka48zaki@gmail.com

 



2026年3月28日土曜日

ペニャさんからのメッセージ

以下、クラウディオ・ペニャさんからのメッセージです。
本人のご依頼により掲載します。

(参考報道)
 
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私の両親は、小さいときからよく
 
* 名誉を守ること
*人を敬うこと
*法と正義を守ること
 
を私に話してくれました。
 
日本に住むことになった時、私は大きな夢を抱き仕事の計画を持っていました。
 
なるみちゃん(フランスでチリ人に殺されたとされる黒崎愛海)はすべての夢を絶たれてしまいました。私たち何百万人ものチリ人はこの恐ろしい事件ついてとても心を痛めています。そして私たちはあなたのお母様やお姉様たちを応援しています。
 
黒崎愛海(くろさきなるみ)ちゃんに正義がもたらされますように。
 


2026年3月17日火曜日

【速報】不当判決!

ペニャさんビザ訴訟、3月17日 (火) は第一審の判決言渡し日でしたが、不当判決でした(怒

この日、民事38部の鎌野裁判長は、ペニャさん含め6つの訴訟を、たった5分のうちに「棄却」「棄却」と、まる流れ作業のように判決言渡しを終わらせました。

日本の行政訴訟に三権分立はあるのか? 疑わずにはいられません。

 

しかし、やっつけ仕事で仕上げたずさんな判決文なら、穴もあるはず。

ペニャさんと駒井弁護士とともに判決を精査し、高裁逆転を目指します。

これからもペニャさんにご支援を! 

2026年3月15日日曜日

ペニャさん裁判 判決言渡し 3/17 (火) 13:40 803号法廷

ペニャさん裁判、次回は早くも第一審の判決言渡しになります。 

判決言渡し 

2026年3月17日 (火) 13:40 803号法廷

短い審理で、しっかり考え尽くされた判決を裁判官が出すのかどうか、注視しなければなりません。

傍聴にお集まりください。 


 

 

2025年12月8日月曜日

ペニャさん裁判 第2回報告(次回は 2/6 金)

  

クラウディオ・ペニャさんの第2回口頭弁論が、11月25日に東京地裁で開かれました。

 

裁判は5分ほどで終わり、傍聴席にいたペニャさんも「もう終わり?」とびっくり。

しかし闘いは、法廷が開かれるまえにはじまっていました。

国側の書面に反論するため、ペニャさんは代理人の駒井弁護士と、綿密な打ち合わせを重ねていました。

国側は、さもペニャさんの主張に嘘や矛盾があるかのようなことを書いています。裁判官の心証を悪くしようとしているのでしょう。

それに対して、ペニャさんの主張が当初から一貫していて矛盾がないこと、国側の反論は的外れだったりこじつけだったりすることを、今回提出の書面で指摘しました。

 

くわえて、提訴後も続々お寄せいただいている「ペニャさんに在留資格を」請願署名

新たに 3,715 筆(11月9日時点)を、今回、証拠として提出しました。

初回提出分とあわせて 7,201 筆 のご書名をいただいております。

みなさまのご助力に感謝します。  

 

次回、第3回口頭弁論は、

2026年 2月6日(金) 10:30 803号法廷 

です。ノートにご記入を! 

  

 
法廷に入るペニャさん。

2025年9月21日日曜日

ペニャさん裁判 第1回口頭弁論 報告(次回は 11/25 火)

 

傍聴に来てくれた皆さま、ありがとうございました!


クラウディオ・ペニャさんの第1回口頭弁論が、9月17日に東京地裁で開かれました。

この日は、ペニャさん側の提出証拠の原本確認と、国側の答弁書の提出確認にくわえて、ペニャさんの思いのこもった意見陳述がありました。 

 

コックとして15年日本で働いてきたのに、2011年の震災直後の混乱によりビザを失ったペニャさん。

「それからずっとわたしは悪い夢のなかにいるみたい」と、心情を吐露しました。

それでも帰国できないのは、出身国チリでは迫害の危険があるから。

来日前、2回も迫害者に襲われ、おそらく「3回目は私の命がない」。

だから「私が生活できる場所はここだけです」と、ここ日本でコックとして人々を楽しませながら生きていきたいと、 そうペニャさんは結びました。

 

裁判前はとても緊張していたペニャさん。

しかし静かな口調で、しかし言葉のはしばしに感情や意志を込めながら、堂々と法廷で意見陳述をしていた彼の姿が、傍聴者の印象に残りました。 

 

閉廷後、代理人の駒井知会弁護士からも報告をいただきました。

ペニャさん裁判が彼自身のみならず、あらゆる無登録移民、とくに単身である(日本人配偶者等がいない)ことで不利を強いられている移民にとって重要なたたかいであることを、駒井弁護士は指摘。

入管裁判の壁の高さを確認しつつも、勝利への道筋はあると、前向きな姿勢を示してくれました。 

 

次回、第2回口頭弁論は、

2025年11月25日(火) 10:40 803号法廷 

です。ノートにご記入を! 

 


 

2025年7月13日日曜日

ペニャさん裁判 第1回は 9月17日(水) 10:30

 

クラウディオ・ペニャさんは予定どおり6月26日、国を提訴しました!

在留特別許可をペニャさんにしないことを違法とする趣旨の訴訟です。

あわせて、皆さまから頂いた嘆願書名、あわせて 3,486を、裁判所に証拠として提出いたしました。  

数多くのお力添え、まことにありがとうございます。

 

第1回の口頭弁論の日が決まりました。

傍聴にお集まりください!

2025年 9月17日(水) 10:30

東京地方裁判所 803号法廷

東京都千代田区霞が関1-1-4(アクセス